ミニバン車中泊の車種と工夫

2009年11月20日
ミニバン車中泊の車種と工夫

どうもミニバンというのは全体像がつかめず、どれが車中泊に向い
ているのか分かりにくい。

そこで、ミニバンを大きく分けてみた。
1BOX(ワンボックス)タイプとワゴンタイプにである。

1BOX(ワンボックス)タイプの場合、
3ナンバーは、「アルファード、エルグランド、エリシオン」
5ナンバーは、「ノア、ヴォクシー、セレナ、ステップワゴン」など。

その中でも、ノアは車高が高く、床面も高いので車中泊向きといえる。

キャビンスペースは広く、シートは3列目まで快適に座れるし、
この後部座席はフラットになる。

しかも、1BOXは大人数収容できるし、座席をフラットにしたりと
いろいろ稼動範囲も広い。

一方、ワゴンタイプは2BOXタイプが主流であるとともにボンネットの
比率が高いため、キャビンスペースは狭くなりがちだ。

そのため、3列目座席狭く、車中泊には向いていない。

というわけで、ミニバン車中泊するならノアをオススメします。
ノアはミニバン車中泊の王様ってとこでしょうか。

それは各種、ノア向けの車中泊グッズがいろいろ市販されている
ことをみても分かります。

この車なら2段ベッドも自作可能だし、いろいろと楽しめるのでは
ないでしょうか。

ノアの後部座席はフラットに出来るので、エアマットを敷いても
快適ですよね。

ただ、こうすると、マットの厚みで天井が迫ってくるように感じて
しまうかもしれません。

その場合は、低反発性の薄型ウレタンマットを利用するとよいで
しょう。

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